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主催/ブルークローバー・キャンペーン運営委員会

[特定非営利活動法人 前立腺がん啓発推進実行委員会 Prostate Cancer Education Council in Japan (PCEC-Japan)]

 

後援/公益社団法人日本人間ドック学会、公益財団法人前立腺研究財団

July 14, 2016

前立腺がんが2年連続で「男性がんで最も多いがん」に:がん罹患数予測(国立がん研究センター)

2016年7月15日に国立がん研究センターは「2016年がん統計予測」を発表しました。がん罹患数(新たにがんと診断された患者数)予測によると、前立腺がんは92,600人で昨年に続き男性がんの中で最も多いがんとなっています。男女合わせても、大腸がん、胃がん、肺がんに続き4番目です。

しかし、死亡数予測では男性がんの中で肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がんに続き6番目でした。また、男女合わせると乳がんに次いで第8位でした。罹患数に比べ死亡数の順位が低いのは、PSA検診を受ける人が増え、死亡率が減少したためと考えられます。

前立腺がんで死なないためには、PSA検診を受けることをお勧めします。

 

May 31, 2016

2016年5月9日に行われたAUA2016 の 「Plenary I - Monday」で

Dr.Jonathan Shoagは「Reevaluating PSA testing rates in the PLCO trial」の中でPLCOトライアルのコントロール群の方がとスクリーニング群よりPSA検査受検率が高かったと報告しました。「PSA検診死亡率減少効果がない」としたPLCOの結論の見直しが必要になってくるでしょう。

May 31, 2016

厚生労働省は5月23日に「平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況」を発表しました。前立腺がんの死亡数は2013年まで増加を続けていましたが、2014年に続き2015年も減少しました。(2013年 11,560人 2014年 11,507人 2015年 11,321人)

高齢者が増えているにもかかわらず死亡数が減少しているのは、PSA検診を受ける人が増えてきているからだと考えられます。

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